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きかっけは「さくら」試乗だった

早速、試乗してみると軽特有なエンジンがうなることが全くない。

私はもう一台、ルークスハイウエイスターターボを持っているが、非でない高いトルクなのです。またハンドルを左右に振ってもパワーバランスがよくてハイとワゴン特有な持っていかれることも全くない。ましてや思うようにスピードが上がる。これはもはや、軽自動車ではないと感じました。

三菱と日産の総力をあげた傑作自動車である。経済性と安全性が高い。わたしも普段使いでオートパイロットを使っているので、Gグレードが欲しいところである。しかしバッテリーが少ない20kwでは1晩程しか電力は持たない点が大変残念です。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sakura.html

1年前エクリプスクロスPHEVを購入した理由

1年前の3月は。コロナの影響で車が売れなくて日本が冷えあがりCEV助成金が始まったころの決断でした

・太陽光発電を行っておりもう2年でFITが終わる。

・補助金がでること。

・中古車が異様に高くとってもらえる(ICチップ不足で新車が遅れていることが原因)

・ランエボの継承したエクリプスクロスが発売される。4WD制御のすばらしさを体験したかった。

の3点だった。今まではアルトターボRSを魔改造し爆速車でした。しかしそれよりもエクリプスクロスPHEVを試乗した瞬間、こんな走りで4WDって曲がる楽しさ味わうことができるのかと気が付くとその日に印鑑を押してました。

1年間、PHEVで電化生活をおくってみての不満点

・深夜23:00-8:00 の13円/kwh でPHEVへ充電し、

ファミリータイムの8:00-10:00 と 17:00-23:00 の25円/kwh の時間帯へ放電する生活を行ってました。

少ない金額ですが、省電力になってました。問題は雨です雨は太陽発電できないので

昼間10:00-17:00の35円/kwh を手動放電したいが、蓄電が足りない雨天は1日持たない点が不安でした。

・アウトランダーが10日放電可能は、確かにガソリンで30分発電機を動かし再度放電できるため10回分で10日という意味でした。ガソリン代が高いやん!。

・また、ガソリン車でもあるので3ケ月ガソリンいれっぱでは劣化が始まるので車を全く使わない自分にとっては「うーん」という感じでした。キャンプなど行かれる方はSUVだし最高な車です。

・PHEVは2400ccなので税金が高い。43,500円/年。リーフは25,000円、さくらは12800円 と差が大きい。

・V2Hが蓄電池が21KW以上ないと放電蓄電のタイマー設定がトータル12Hとなる

・オイル交換が必要とガソリン車は維持費がかかる。

エクリプスクロスPHEVとリーフXVSelection と サクラG を比較

価格面は、エクリプスクロスGグレードはナビがない、アラウンドビューモニターもついていないのである。比較するともっと高くなる。

もともと異なる車種:SUVと普通車と軽は比較対象ではない点はご了承くださいね。

リーフとさくらの価格差が100万円であり、

補助金はリーフの40kwは786,000円、さくらは 550,000円 なので、

補助金含むと 764000円の差となってくる。さくらよりリーフがねらい目だな!と思った。

※ただし前年度の補助金の28.6千円の返金が必要ですが。

試算結果よりちょっと中古のリーフ見てこよっと!

2台めぼしいZE1のリーフを探して見に行きましたが、即買の状況で2台とももう売れたそうでした。

営業マンへ新車見積もりをお願いしました。その日に値引き36万円まで行きました。

これは買いですね。同系列店でお付き合いのある店舗へもっていき店長間お話合いで同じ金額で契約しました。

また、当日に即決してしまった。。。

余談ですが、さくら(軽EV)の値引きはないので、リーフ値引きを考慮するとわずかの40万円の差になってしまいました

経緯補足

補助金を考えた場合納期が心配ですが店舗在庫のクルマだったから大幅値引きだったのです。ラッキーでした。納車も今月中で済みそうです。CEV補助金が昨年より倍なのでお得感が得られそうです。

リーフ X V Selection 40kwh

エクリプスクロスPHEVは、350万円で売れました。

みなさんもBEV元年かんがえてみてはどうでしょうか

昨年同様に補正予算が必ず出ると思いますよ

最終的には補助金が認められると40万ーエクリプスクロス補助金28万の3/4 =19万のプラスとなりそうです。

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